西宮・尼崎・芦屋の建設業専門行政書士|行政書士栗山事務所

プロフィール

略歴

大阪の大学を卒業してから10年間、不動産業界・建設業界にて、マンションデベロッパーのアフターサービス、ゼネコン現場事務所のCADオペ、ハウスメーカーの事務、マンションギャラリーの受付など、様々な角度から、不動産・建設に関わる仕事をしてきました。

はじめの5年間は地元兵庫での社会人生活でしたが、結婚後の5年は、転勤族の夫と共に、名古屋→金沢→長野と各地を転々としました。
そして33歳の2021年春、地元兵庫に定住することが決まり、建設業専門の行政書士事務所を開業いたしました。

「建設業専門行政書士」を選んだ理由

本音を言うと、ヘルメットを被る現場の仕事がしてみたいと思っていました。

兵庫に帰ると決まり、一時は、建築現場に出る仕事を本気で探していました。
しかし、年齢・専門分野・自身を取り巻く環境を考えると、現実的ではありません。
ならば「やりたいことより、できることは何か?」と考えたとき、学生時代に取得した行政書士資格を今こそ活かし、行政書士として、建設業の皆様のお力になりたいと考えました。

 

建築物やインフラ、ひいては「日本を作る」仕事をされている建設業の皆様は、本当にカッコいいと思います。
建築現場事務所で働いていた時、夏の暑い日は汗だくになりながら、冬の寒い日は頬を赤くして震えながら、ヘルメットを被って現場に向かう皆さんの後ろ姿を、カッコいいなー!と思いながら見送っていました。
そんな、建設業で活躍される皆様が「日本を作る」建設業に専念して頂けるよう、私に出来ることで、皆様を支えていくことのできる仕事をしていきたいと思います。
お困りごとや、煩雑な行政手続きを「栗山に任せて良かった」と思って頂けるよう、全力を尽くします。

「建設業専門行政書士」として出来ること

行政書士業務を行うにあたり、「行政書士の業務の中で何をするか」ではなく「建設業経営者の方のお役に立つために、行政書士資格を活かして何ができるか」を考えていきたいと思っています。
業務特化というよりも「建設業」に特化していきたいと考えていますので、建設業許可だけに留まらずトータルに、建設業経営者様の手続きの窓口になれる存在になりたいと考えています。

 

一番大切なのは、現場の皆さんが安全に怪我なく、建設物を完成させることです。
とはいえ、書類の仕事もまた、法律的に、皆さんを守る仕事です。
どちらも大切、でもまずは現場。
結果、現場が稼働していないご自身のお休みや夜の時間を使って、書類や事務の仕事をされていることも多いと思います。

 

日夜頑張る建設業者の皆様の、力になりたい。少しでもご自身の自由な時間を増やして頂き、大切な人と過ごす時間、好きなことに使う時間を作っていただきたい。
その為に私にできることは無いか。そんな思いで、建設業専門の行政書士事務所を開業しました。

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