兵庫県西宮市、西宮えびす神社そば
建設業専門の行政書士事務所

ご挨拶

行政書士 栗山由布子

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
兵庫県西宮市、西宮えびす神社そばの建設業専門の行政書士事務所
代表の行政書士 栗山由布子です。

当事務所は建設業のお客様に特化した行政書士事務所です。
行政書士業務を行うにあたり、「行政書士の業務の中で何をするか」ではなく「建設業経営者の方のお役に立つために、行政書士資格を活かして何ができるか」を考えていきたいと思っています。
業務特化というよりも「建設業」に特化していきたいと考えていますので、建設業許可だけに留まらずトータルに、建設業経営者様の手続きの窓口になれる存在になりたいと考えています。

一番大切なのは、現場の皆さんが安全に怪我なく、建設物を完成させることです。
とはいえ、書類の仕事もまた、法律的に、皆さんを守る仕事です。

どちらも大切、でもまずは現場。

結果、現場が稼働していないご自身のお休みや夜の時間を使って、書類や事務の仕事をされていることも多いと思います。
日夜頑張る建設業者の皆様の、力になりたい。少しでもご自身の自由な時間を増やして頂き、大切な人と過ごす時間、好きなことに使う時間を作っていただきたい。
その為に私にできることは無いか。そんな思いで、建設業専門の行政書士事務所を開業しました。

略歴

2008年

文学部在学中にワケあって行政書士資格を取得。

2010年~

大学卒業後、車のショールームで働いてみたい!という憧れから、ディーラーの受付・事務職に就職。(兵庫トヨタ自動車株式会社)

2011年~

中学生の時の将来の夢が建築士だったことを思い出し、不動産業界に従事。
・マンションギャラリーの受付
・マンションデベロッパーのアフターサービス
(野村不動産株式会社)

2016年~

結婚後、転勤族の夫と共に名古屋→金沢→長野と各地を転々としながら、建設業に従事。
不動産会社在籍中、やっぱり一番カッコいいのは作業着を着て現場で建設している人たちだ!と思っていたため、念願の現場事務所勤務。
・ゼネコン現場事務所の事務・CADオペ
・ハウスメーカーの事務
(株式会社熊谷組・ホクシンハウス株式会社)

2021年~

夫の転職により、地元兵庫での定住が確定。
自分自身の転職活動を考えたとき、本当は建設業界への転職が第一希望でした。しかし33歳文系女性。ここから0ベースで建設業の技術職を目指すのはなかなか現実的ではない道のり。それならば、建設業専門行政書士という切り口で建設業界の役に立ちたい、と考え一念発起。
西宮えびす神社横で建設業専門の行政書士事務所「行政書士栗山事務所」を開業。
・建設業許可・経審・入札・宅建業許可を中心に業務取扱
・自衛隊・大手保険会社にてビジネスマナー講師
・兵庫県行政書士会企画部所属
・兵庫県行政書士会CCUS認定登録機関担当
・CCUS登録行政書士

保有資格

・行政書士
・宅地建物取引士
・貸金業務取扱主任者
・秘書技能検定準1級
・漢字検定2級
・建築CAD検定3級

当事務所の理念

  • お客様のお手間を最小限に

    「依頼した内容がどうなっているか行政書士へ問い合わせる」というお手間を頂かない仕事をしたいと考えております。お客様がこれから不安・疑問に思われそうなことを先回りして予測し、お客様お一人お一人に合わせてご説明いたします。
    また、「対応のスピード感」も大切にしています。場合によってすぐに対応できない時も、いつ頃対応できるかをなるべく早い段階でお伝えいたします。ストレスなく、安心感を持って頂ける行政書士サービスをご提供いたします。

  • 「先生業」より「サービス業」

    私が行政書士になったのは「士業・先生」になりたかったからではありません。建設業者の皆さまと関わることができる仕事は何か?私に提供できるサービスは何か?と考えた時に、行政書士という資格を使って、皆さまをサポートする行政書士業務を「サービス」として提供したいと考えました。行政書士としての知識や、正確な仕事は当たり前。それに加えて、ご依頼者様のお立場に立って考え、気持ちよく行政書士業務を利用して頂ける一流のサービスを目指しております。

  • 女性経営者様も大歓迎

    女性経営者様、ご担当者様からのご連絡実績も多数ございます。まだまだ男性社会の建設業×士業だからこそ、女性同士だと気楽に話しやすいことも沢山あります。私自身、建設業で活躍する女性を応援したいという気持ちが大きいので、是非ご連絡ください。

メッセージ

「建設業専門行政書士」を選んだ理由

本音を言うと、ヘルメットを被る現場の仕事がしてみたいと思っていました。兵庫に帰ると決まり、一時は、建築現場に出る仕事を本気で探していました。しかし、年齢・専門分野・自身を取り巻く環境を考えると、現実的ではありません。ならば「やりたいことより、できることは何か?」と考えたとき、学生時代に取得した行政書士資格を今こそ活かし、行政書士として、建設業の皆様のお力になりたいと考えました。

「建設業専門行政書士」にかける思い

建築物やインフラ、ひいては「日本を作る」仕事をされている建設業の皆様は、本当にカッコいいと思います。建築現場事務所で働いていた時、夏の暑い日は汗だくになりながら、冬の寒い日は頬を赤くして震えながら、ヘルメットを被って現場に向かう皆さんの後ろ姿を、カッコいいなー!と思いながら見送っていました。そんな、建設業で活躍される皆様が「日本を作る」建設業に専念して頂けるよう、私に出来ることで、皆様を支えていくことのできる仕事をしていきたいと思います。お困りごとや、煩雑な行政手続きを「栗山に任せて良かった」と思って頂けるよう、全力を尽くします。